Flightrecと名乗って音楽活動とかやってます。
元老院というユニットでも活動しております。

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2016秋のM3に参加します [か-05b]

もうすでに当日になってしまいましたが、2016秋のM3に参加します。
スペースは[か-05b] poplab-recordsです。
poplab-recordsのM3情報ページ

poplab-recordsでの14年間の活動から、コンピレーションアルバムに収録した楽曲と未発表曲で構成した裏ベストっぽいアルバム「Cloudy Teatime」を頒布します。
FLTR_CTT_web_jacket_DVD.jpg
2CD+1DVDのパッケージ版は本日のみの頒布となります。

超豪華ピカルミニストに混じって、デジタルエミュレートした「エアピカルミン」で参加した「ピカコン2016」もpoplab-recordsにて頒布します。
ピカコン2016

Flightrecの3rdアルバム「nine ten eleven」
初音ミクさんをフィーチャーした「Dessert」CD+DVDパッケージ版
面白テクノポップ(コミックホップ)ユニット元老院のナイスな(自分で言う)1st & 2ndアルバム
も勿論持っていきます。

では、会場でお会いしましょう。
スペースは[か-05b] poplab-recordsです。


poplab-recordsを終了することにしました。

かれこれ14年ほどやってきた、ネットレーベルっぽい「poplab-records」という看板を下ろすことにしました。

勝手に決めてごめんなさい。
主宰者として、かなり我儘にやってきました。
好き勝手にやらせて頂きました。
これが最後の我儘です。

14年間、本当に楽しかったです。
ありがとうございました。

って書くと、まるで色々と終了してしまうみたいですが。

別にpoplab-recordsっていう看板がなくても、今までどおり好き勝手にやれるよね?っていう事です。
勝手な奴ですいません。

本当に楽しい14年間でした。これからもよろしくお願いします。


元老院のセカンドアルバム「未確認」発売中です。

ワタクシが「シャチョー」という名前で参加しております、おもしろテクノポップユニット「元老院」のセカンドアルバムが10月にリリースされました。
(告知遅くてすみません)

元老院結成のキッカケとなった「S.R.S」もミックスし直して収録しております。
BandcampのDL版、CD-R版、ともに500円です。
CD-R版をご希望の方はお問い合わせフォームからどうぞ。


VJやります

12月、1月、と立て続けにVJやらせていただく事になりましたので告知です。
どちらも楽しい電子音楽のイベントです。お暇な方もお暇じゃない方も、お近くの方もお近くじゃない方も、お越しください。

2015/12/12 モジュラー対決 -SOFT vs HARD- ROUND 2
オフィシャルサイト
1212flyerback_web.png
Takashiさん(Circuit Deconstruction)主催のモジュラーイベント第二ラウンド。

2015年12月12日(土)
江古田 フライングティーポット
http://flyingteapot1997.wix.com/ekoda-flying-teapot
OP 18:30 ST 19:00
料金1000円+D

出演
0|1(無と有)+前濱雄介
よんま
kaz_x
enso
べんいせい
Takashi+Flightrec


TakashiさんのライブにVJとして参加します。
あと、イベント通して演奏者の手元をプロジェクターで見られるようにしようかと。
モジュラー対決イベント、ということで、Quartz ComposerとCoGeを使います。いつも通りのVJソフト環境です。


江古田 村スタジオ企画 第一回 村まつり
オフィシャルサイト
muramatsuri01.jpg
村スタジオのよんまさん主催のイベントです。

2016年01月09日(土)
江古田 フライングティーポット
http://flyingteapot1997.wix.com/ekoda-flying-teapot
OP 18:00 ST 19:00
料金1000円+D

出演
trigger beats syndicate
Caknobs
Karch
よんま
VJ Flightrec
同日開催 せろりあん ハナウタショウ

イベント全体のVJとして参加する予定です。


立体感

Youtubeで見たとある動画のコメントに「片目で見ると立体感がすごい」って書いてあって、「んなバカな・・・」って思ったんだけど、実際やってみたら確かに立体感が増した。
画面を両目で見た時点で「平面に表示された平面の絵」として認識しているけど、片目で見ると視差による奥行きが無くなるから、遠景のボケ具合とか絵に込められた「立体的に見えるような工夫」を感じやすくなるんだなあ、と。
もちろん両目でも、映像そのものを注視したり、映画館の「視界いっぱいの映像」に没入すれば、片目で見なくても「飛び出してくるような映像」を感じられるのだけどね。

音のミックスとリスナーの再生環境の事を絡めて考えてみたり、3D映像に興味津々だけどまず奥行きのある絵作りを心がけないとねーとか思ったり、まあ色々と、久し振りに頭の中でアレコレ考えてたら楽しかった。