相変わらずiPhone楽しいです。
日々増えてゆくアプリによって、「これはスゲー!」という機能が追加されるのが楽しくてしょうがないです。
もちろん、「使えね~!」っていう駄目アプリもいっぱいあるんですけど。
NetShare買えなかった教訓を生かし、最近は「気になるアプリはとりあえず落としとく」事にしてます。
無料だったのがいつのまにか有料になってたりするアプリもチラホラあるし。
で、最近感動したアプリ。
Simplify Media
iTunesにはそもそも共有機能ってのがあって、同一のネットワーク上にあれば別のPCのライブラリをストリーミングで聞けるんです、が、あくまでそれはLAN内の話。
このSimplifyMediaはどこからでも自宅の音楽ライブラリを聞けちゃうわけです。
Mac(iTunes) Windows(iTunes/Winamp) Linuxに対応。
で、先日登場したiPhone用のクライアントソフト。これにとても感動。
40GB(白黒)→60GB(ビデオ)と、大きめ容量のiPodになるべく沢山の曲を入れて持ち歩いていた僕にとって、iPhoneの16GBという容量はちと心もとない。
もちろん、毎日の通勤で聴ける曲なんて限られているし、16GBでも十分聴ききれないんだけど、ふと、「あ~、久しぶりにあの曲聴きたいな。」と思う時があるわけです。
そんな時、このSimplifyMediaがあれば(家のパソコンが立ち上げっぱなしならばw)、自宅の音楽ライブラリも聴けてしまう。
圧縮されたストリーミングなので、音質はネットラジオ程度なのだけど、僕としては十分な音質だと思います。
「今聴きたい!」と思った時にサクッと聴ける事が素晴らしい。
「あ~、この曲やっぱ良いな~」って思ったら、後で曲転送しておけばいいわけで。
そいえば、「音質悪くてもいいから沢山持ち歩きたいんだ」って話は、だいぶ前にもブログで書いたな。
そうそう、初めてiPodが出たときのキャッチコピーは「iTunesを持ち歩こう」でしたね。
当時としては大容量な5GBもの音楽と、iTunesの使いやすさ(人による)をそのままポケットに入れて持ち運べる事を言っていた・・・はずです確か。
で、「iTunesを(まるごと)持ち歩きたい」っていう人は新モデル出るたびに大容量モデルに喜んだりしてきたわけですが。
このSimplifyMediaとiPhoneの組み合わせは、大容量iPodとは別のアプローチで「iTunesを(まるごと)持ち歩こう」なのかもしれない、とかなんとか思ったりとか。
iPod Classicの160GBが欲しかったけど、これで当分は買わないだろうな~と。
願わくば次のモデルチェンジで「見た目そのまま容量アップ」だったりしてくれると嬉しいな。
見た目が変わると全部欲しくなっちゃうからなぁ・・・。
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