関係者各位に今更配布するべく、DVDを作ってます。
ビデオの編集は去年のうちに終わりました。
ジャケットやDVDメニューのデザインも年明け早々には終わってました。
当初、一つのタイトルを全編と後編に分けて、2枚組にしようと思っていたんですが。
配布する数を数えたらとてつもない数字になりまして。
コレはヤバいってんで1層のDVDに150分〜180分を詰め込むという荒技に挑戦する事にしました。
が、しかし。
4.7GBのDVDに長時間の映像を詰め込むという事は、それだけ低ビットレートで収録しなければアカン、という事で。
いざエンコードしてみたら映像が破綻しまくりのブロックノイズだらけ。
映像自体かなりノイジーなので、非常にmpegとの相性が悪い訳です。
当たり前だのクラッカー。
それでも150分のはどうにか見られる程度に追い込めていた、んですが、さすがに180分もあるともう・・・ダメダメ。
で、エンコーダーのパラメーターに「ノイズ除去」という項目を発見。
試しにこれを使ってエンコードしてみたら、若干絵が眠たくなるものの、ブロックノイズが殆ど発生しない!
やったねと思ったものの、だったら他も「ノイズ除去」をオンにしてエンコードした方が良いんじゃないかとか思い始めちゃって・・・。
今日も外付けHDDのファンノイズを聞きながら眠る事になりそうです。
FL-TR
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