ミュージックメッセ2010でCubase5.5が発表されました。
VST Bridge の性能向上により、64bit 環境で 32bit VST 2.4 プラグインを使用する際のパフォーマンスと互換性が大幅にアップします。
こりゃ嬉しい。
Tonicというフィルタープラグインがかなりお気に入りなんですがVST 3になってなくて、使用すると若干不安定、エディットしようとプラグイン画面を開くと音が途切れたりモッサリしたりしてたのが改善されてくれると嬉しいなあ。
Groove Agent ONE はエクスポート/インポート機能を強化し、サンプルスタート/エンドのグラフィカルエディット、800以上のヴィンテージドラムマシンを含む新しいドラムキット19種を追加。
ドラムキットはいくつあっても嬉しいね!!!
つーかそんなに機能強化されちゃうと、BATTERYの出番がなくなってしまわないかと・・・。
あ、余談ですが、BATTERY付属のライブラリに「戦争っぽい効果音のキット」があって、これがとある用途にドンピシャで、見つけたときは思わず小躍りしました。
マルチチャンネルエクスポート機能ではファイルのネーミング、書き出し時の作業効率が大幅にアップ。
これまた最近よく使う機能なので、効率アップはとても嬉しい。
というわけで、かなり楽しみです5.5。
なんといっても無料アップデートだし!
リリースは第二四半期。4月ならすぐだけど、6月だったら随分先ですね・・・。
あと、マスタリングソフトWAVLABが新バージョンでMacにも対応!
・・・もうマスタリング自分でやるつもり無いんだけど・・・やっぱりちょっと惹かれるね。
Sonnox 社提供によるレストレーションプラグインパッケージ DeNoiser、DeBuzzer、DeClicker を搭載
ってのがかなり惹かれる。
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