コンニャク翻訳

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英語は殆ど出来ませんが、そんな僕でも「これは酷いんじゃない?」と思う翻訳記事が稀に結構あります。

稀にあるの?結構あるの?

さて、この記事

大好きなスターウォーズと、大好きなアップルに関するお話だったので、興味深く読・・・なんじゃこりゃ?と。

"3D版スター・ウォーズ「Phantom Menace」"って?
"QuickTimeのクオリティのRealVideo方式"って?

気になったんで原文見て、ギズモードに掲載されている部分だけ適当に訳してみた。
わからない単語は適当に辞書サービスで調べました。殆どの単語だけど。
多分あってると思うんだけど、間違ってても僕は責任取りません。

"Apple.comの映画予告編ページは元々Quicktimeのショウケースとしてスタートしました。
スタート時には1つか2つ程度の制作会社による数本の作品しかありませんでした。

Apple.comの映画予告編ページが注目を浴びるようになったのは『スターウォーズ エピソードI ファントム・メナス』が公開された時です。
ルーカスフィルムのホームページに酷い品質の予告編動画が掲載されてるのを見て愕然としたアップルのチームは、そのサイトのDNSレコードを辿ってスターウォーズのWEBチームにコンタクトを取りミーティングをしました。
こうして、RealVideo方式よりも高品質なQuicktime方式の『ファントム・メナス』予告編は瞬く間に100万回以上ダウンロードされ、当時最も人気のあるweb動画になったのです。"

とりあえず、"3D版"なんて何処にも書いてなかったよ。
多分、「スターウォーズシリーズ史上初めて3DCGを使った『ファントム・メナス』」って事が言いたかったんだと思うんだけど、"3D版"って書かれたら2012年に公開されるらしい3D版スターウォーズの事とゴッチャになりそう。というか翻訳した人の中でゴッチャになってるのかもしれない。

あと、"QuickTimeのクオリティのRealVideo方式"って訳された部分。
そんな方式は無いよね。
おそらく当時ルーカスフィルムのサイトに貼付けられた予告編は、RealVideo方式でアップされていて、Appleのサイトで観られるQuicktime形式の予告編はそれより高品質だったんでしょうな。
で、わざわざquality over RealVideoって書いてあるんじゃないか?と。

で、原文ではその後、高画質ゆえにサーバーへの負荷でAkamai社が絡む話になるんだけど、ここは文法がよくわかんないので訳せず置いといて。
多分、Akamai社が頑張ったから高画質のQuicktimeが配信できるようになりましためでたし&これをきっかけに沢山の映画製作会社がAppleで予告編を公開するようになりましためでたし、って話だと思うんだけど。

まあともかく、"QuickTimeのクオリティのRealVideo方式"ってのと"3Dのファントム・メナス"っていうのが・・・って思いました。
というお話でした。

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ニシザワ ニシザワ

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    このページは、ニシザワが2011年3月11日 00:07に書いたブログ記事です。

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