前回までのあらすじ
そうだ、iSub買おう!ファンも取っ替えよう!
Apple Pro Speakersは小さい筐体の割には大きめの音を出してもちゃんと鳴ります。
というか、大きめの音を出さないと良い音が鳴らない。
小さめの音だとローが全く聞こえなくなってションボリ。
となるとやっぱり、iSubが欲しくなります。
iSubってのは、お風呂の椅子みたいな形で、透明の、Mac専用サブウーファー。
Apple Pro Speakersを製造したharman/kardon社が作ってるので、相性もバッチリの筈。
10.5 Leopard以降は使えないらしいけど、そもそもこの大福はLeopardインストールできないので問題無し。
そんなわけで、友人にヤフオクで落としてもらおうとして予算オーバーで諦めたりしつつ、
少し遠いハードオフで中古品をゲット。
繋いでみてビックリ。
iSubが繋がるとPro Speakersは低音カットされたツイーターとして音が鳴る!
システム側が2.1chとして音を処理してくれている!
足りなかった低音はもちろんバッチリ出てる!しかもバランス調整も出来ちゃう!
こりゃ良いです。素晴らしい。
ジュークボックスとしては文句無い音が出てる〜。
し、か、し
こうなるとファンの音が少し気になる。
五月蝿い程ではないんだけど、出来る事なら静音ファンに取っ替えたい・・・。
で、気付いたらAmazonで静音ファンをポチり。
翌日届いて速攻で分解、
(分解カウント:3)
コネクタの形状が違うので純正ファンのコネクタ部分を切断&ハンダ付けで移植したりして、どうにかファン交換完了。
あ・・・ネジ余った・・・ってこれファン固定するネジじゃん!もっかい分解!
(分解カウント:4)
気を取り直して電源オン!デエエエエン!
おお、かなり静かじゃないか!
って、あれ?風が出て来てない?
弱くてよくわからないけど・・・あれ?逆に風吹いてないこれ?
iMac G4の内蔵ファンは一般的なファンとは逆向きの風が出ます!
なんてこったい!慌てて再度分解
(分解カウント:5)
ファンを裏返して取り付け、組み立てて電源を・・・カランカラン・・・
あれ?なんかネジが中で取れてるっぽい音が・・・
さらに分解!
(分解カウント:6)
光学ドライブを取り付けるネジが外れてました。念のため全てのネジを締め直して再び電源デエエエエン!
今度はちゃんと外向きに風が吹いてる。
iTunesで音楽を再生しつつ、温度監視ツールでHDDの温度を見てみると・・・。
1分に1℃ずつ上昇・・・上昇・・・止まらない・・・。
55℃を超えたところで怖くなって電源オフ。
やっちまった。
回転数低過ぎるファンを買ってしまった。
ちなみに純正ファンの頃は43℃以上上がる事はありませんでした。
さすがにコレはマズい。
とりあえず純正ファンに戻そう。
(分解カウント:7)
再びファンを交換する時の事を考えて、「純正コネクタ→DosV用3ピンメス」の短いケーブルを作り、純正ファンにはDosV用のオスコネクタを装着。
うん、純正ファンでも別に五月蝿く無いじゃん!
(訳:もう分解したくない)
というわけで、最後ファンで失敗したものの、無事ジュークボックス大福が完成した訳です。
かーわーいーいー。
おわり。
ニシザワ
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