iMac G4をAirPlayスピーカーとして使う。

タイトルそのまんまの話です。

紆余曲折ありまして、AirServerというアプリケーションを使ってiMac G4をAirPlay対応スピーカーとして使えるようになりました。

iPhone 4S and iMac G4

材料
iMac G4(大福)
OSは10.4Tiger(10.5LeopardだとiSubが正常に動かないので)
Apple Pro Speaker(目玉)
iSub(お風呂の椅子)
AirServer(シェアウェア15ドル)

続きはその紆余曲折

iSubとPro Speakerを付けてジュークボックスとして運用していたiMac G4(大福)なんですが、
iTunesに大量に音楽を入れたら動作がかなり重くなり、そもそも新しい音楽をメインマシンから毎回コピーするのも億劫になってきまして、Airfoil(シェアウェア)を使ってメインマシンのiTunesで再生した音をLANで転送して鳴らすだけ、という運用をしておりました。

このAirfoilというアプリ、現行バージョンは受信側がAirPlay機器として振る舞うので、iTunesの外部スピーカー機能を使って音を転送できるのです。
あと、iOS機器(iPhoneとか)からも音が飛ばせる。

が、しかし、
PPC環境で動く古いバージョンはAirfoil同士でのやりとりしか受信出来ないので、iTunesと一緒にAirfoilを立ち上げておかなければなりません。
iOS機器からの受信ももちろん出来ません。

で、見つけたのがAirServer(シェアウェア)
MacをAppleTVの様にAirPlay機器として使える!というアプリなんですが、その登場時期にも関わらず、PPC環境にも対応している!
公式サイトにはTigerでも動く、っぽい事が書いてある。

デモ版が無いのが若干気がかりだったんですが、早速シェアウェア購入。
しかし、最新版ではTiger環境だとクラッシュしてしまいました。

諦めきれず、エキサイト翻訳丸出しな英文メールでサポートに問い合わせ。
すると、「こっちのバージョンを使ってね」と、古いバージョンのダウンロードアドレスが送られてきました。
で、めでたくTigerで動いてるG4がAirPlay対応スピーカーに!

メインマシンのiTunesから音を飛ばるのはもちろんの事、これでiPhoneやiPadの音もG4のスピーカーから鳴らせるようになりました。
めでたしめでたし。

しかし、iPhoneのホームシェアリング機能でメインマシンのiTunesライブラリを再生してAirPlayでG4のスピーカーから音が出る、とか、データの流れを考えると頭がこんがらがりますね。