History

ライブとか、いつやったかすぐに忘れちゃうから。
自分のための備忘録。

1997.
家庭用ゲーム機を使って音楽制作を開始。
MDでアルバムを3枚制作し、友人に配る。

1999~2000.
中学時代の友人オカダとWACKSを結成。
レーベル、Headphone-Recordsを立ち上げ、自主制作CD-Rを生産開始。
「マゼルナキケン」「CONNECTIONS」「W」の3枚のアルバムを制作。
途中、同じ中学の同級生だったミハルさんが加入するが、「CONNECTION」に参加した後、事情により脱退。

2001.
WACKSからオカダが脱退。
ニシザワのソロユニットとして活動を続ける。
他アーティストの楽曲をリミックスする、等の活動を経てシングル「HUMANSYNTHESIZER」、アルバム「VIRTUALOVE」を発表。
ソロになった事による音楽性の変化が如実に現れ、FLIGHTREC名義の原型となった。

勝手に作って強引に渡したHOUSEOFDOLLS(現MIR)のリミックスが知らないうちにCD-Rになってライブ会場で配布されていた。
これを聞いたSyn Nakamura氏から誘われ、ライヴイベントAPPROACH VOLUME.2に出演。(11月、高円寺SHOWBOAT)

当時Syn Nakamura氏のバンド"SOHO"でベースを弾いていたドイ氏に、「一緒にやりませんか?」と誘われてニューウェーブユニット"レトロロケット"を結成。
2回程ミーティングを重ねた後、気付いたらSyn Nakamura氏を加えた即興ダブノイズテクノユニット"REMIXERS"になっていた。

2002.05.
即興ダブノイズテクノユニット"REMIXERS"としてAPPROACH VOLUME.3(高円寺SHOWBOAT)に出演 。

2002.06.
WACKSのリミックスベスト「GROOVY WORLD」を発表。
「VIRTUALOVE」以前の活動に区切りをつけるために制作された本作は、結果としてWACKSの活動そのものに終止符を打つ作品となった。

2002.07.
WACKS、活動終了。
Headphone-Recordsも閉鎖する。

2002.08.
POPLAB-RECORDSを立ち上げる。
「GROOVY WORLD」を再発。
FLIGHTREC名義での活動を開始。

POPLAB第一段アーティスト"AquA A AquA C"のアルバム「RADIKAL」にリミックスを提供。
また、同アルバムにおいてミックス&マスタリングも担当する。

2002.09.
当時在籍していた専門学校にて池袋オウルハッピーフェスティバル2002テーマソング
『ふくろうの風』を作曲。
作詞もしたのだがフェスティバル主催者側の意向に沿えず、ほぼ全てリライトされる。
歌は同学校のボーカル科女子生徒2名によって歌われた。
レコーディング立ち会い時、「満月が光り・・・」という歌詞の一部分を繰り返し練習しているのを聞いて必死に笑いを堪える。

尚、オリジナル版は後にミハルさんに歌ってもらい、「City's Wind」として発表した。

2002.05.
「VIRTUALOVE」をミックスし直し、リマスタリングを施した「VIRTUALOVE VER.1.5」として再発。

2002.11.03.
APPROACH VOLUME.4に出演。(高円寺SHOWBOAT)
FLIGHTRECとして初ライヴ。
ライヴの評判は上々、かなり調子に乗る。
セットリスト
01.BOWLING / 02.POPPO-CHANG /
03.IT'S ONLY MYSTERY(カヴァー) /
04.NONSTOP MUSIC / 05.BEEPLIFE
会場にて「BLAND NEW WORLD.EP」を無料配布した。

また、"REMIXERS"としても2度目のライヴ。

2003.04.
Eria Light「TO THE TARNING POINT」 の作詞を手がける。

2003.04.19.
デザインフェスタVol.17
THE-Y.PROJECTの一員として出展に参加。
ブース内での音楽を担当する・・・が、音源の準備を怠り、15分程音を鳴らして終了。
しかも後半ぎっくり腰になって救護室へ。
「本当に、すみませんでした」

2003.06.14.
REMIXERS、3度目のライヴ。(高円寺SHOWBOAT)
「グルーヴマシンをいっぱい持ってきてステージ上が楽器屋状態」スタイルでの最後のライブ。

2003.08.01.
1stアルバム「First Record of FLIGHTREC」 を発売。


2003.08.09.
AquA Aの帰郷に同行という形での鳥取ライヴ。
気持ちいい温泉と美味しいご飯の記憶ばかりで、ライヴの記憶はまるで無し。
(鳥取プレゼンス)
セットリスト
01.AIRPORT JOKE / 02.LIGHTS AND SOUNDS /
03.NO.09 (INCLUDING "ETERNAL SORROW") /
04.アナコンダ / 05.BEEPLIFE

「オケのラインがモノラルでしか受けてくれないなんて・・・」
「しかもリミッターかけられてイントロの小さいクリックが無音になるなんて・・・」

2003.08.16.
POPLAB.01開催(高円寺SHOW BOAT)
初の主催イベント。
新しいことに挑戦する余裕が無く、昨年11月の延長線上とも言える構成で安易なステージに望む。
本人は演奏する部分を極力廃したステージで手持ちぶさたになり、一人テクノの限界をヒシヒシと感じる。
セットリスト
01.TOKYO RAINBOW WONDERLAND / 02.BEEPLIFE
03.AIRPORT JOKE / 04.LIGHTS AND SOUNDS /
05.VIRTUALOVE / 06.PICNIC
07.BLAND NEW WORLD

2003.08.23.
かつてWACKSの頃ボーカルで参加していたミハルさんをもう一度誘う。
その後、正式にミハルさんの参加が決定する。

2003.10.14.
ライヴ(高円寺SHOW BOAT)
2人FLIGHTRECとして初ライヴ。
ミハルさんの女性ボーカルをフィーチャーしてポップな方向に振り切れるだけ振り切った。
「ニシザワが挙動不審だった」との報告多数。
セットリスト
01.WORLD SPINNING AROUND WITHOUT ME
02.BEEPLIFE / 03.TOKYO RAINBOW WONDERLAND
04.COSMOS TRAVEL / 05.SWEETS

会場にて「COSMOS TRABEL.EP」を配布。

2003.10.14.
ニシザワ、mirのライヴにシンセで参加。
DISH主催 ハードボイルドワンダーナイト(東高円寺UFO CLUB)
disko KGBのFLIGHTRECリミックスを収録したmirの限定シングルを会場にて配布。

2003.11.01.
「下北事変」

2003.12.19.
APPROACH VOLUME.4(高円寺SHOWBOAT)
REMIXERSの4度目のライブ。
前回までとは一転、ギター、ベース、キーボードを手引きというスタイル。

また、mirのサポートメンバーとしても2度目のライヴ。
スタジオ練習時に、「今度は踊るから」と言われビックリする。
曲の練習よりもダンスの練習に費やした時間の方が長く、ライブ本番ではフレーズを一音高く弾き続けるという大失態をやらかす。

2003.12.24.
ミハルさん作詞のクリスマスソング「HAPPY HAPPY X'MAS」を期間限定で公開。

2004.01.20.
Remixers5度目のライブ。
ニシザワは後述のFlightrecライブのため欠席。

2004.01.24.
渋谷CLUB ASIA@P
ファミリーミュージックショーVol.01出演。
スクリーンがあるって事でビデオ付きでのライヴに挑戦する。
ライヴ前1週間で4本のクリップをでっち上げ、ニシザワは当日フラフラの状態に。
ファミコンがテーマのイベントと言うことで1曲目をセガサターンで演奏したり、2曲目以降オケと映像の入ったDVDをXBOXで再生したり、ライヴ後のトークでSEGAの話しかしなかったりして、一部にウケた・・・ような気がする。
01.I WANT SAY... / 02.CITY'S WIND
03.SWEETS / 04.COSMOS TRAVEL
05.COLORS


2004.05~
新作に向けてゆっくりとレコーディング、曲作り。

2004.06.
当初の新作発売予定だった6月5日に間に合わず、その後もズルズル製作を続ける。

2004.06.
次回ライヴの構想が決定し、ゲストミュージシャンを集めてのミーティングを行う。

2004.07.
ライヴに向けてのアレンジと、新作の製作を平行して進める。

2004.08.22.
POPLAB.02開催(新宿CLUB DOCTOR)
ブラス隊(TP毒太九龍さん、TBイソベ君)を加えた生演奏重視のライヴ。
今までライヴでの演奏を躊躇していたBLAND NEW WORLDなど、全曲でブラスをフィーチャー。

会場にて2ndアルバム「COSMOS TRAVEL」を発売

また、ヒラヤマ氏とのユニットMUESLIとしても初ライブを行う。
練習不足と緊張でキーボードも歌もヘロヘロになり、ライブ後楽屋でうなだれる。

ライヴ後、駐車場から車を出そうとしてサイドミラーを柱にぶつける。

2004.10.
活動休止を発表。
その後すぐに解散を発表。

2004.12.
Eria Lightにデザイン担当として加入。

以降の記録は後ほど書き足します。

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