ホームページは活動のアーカイブに徹しようと、Wordpressに乗り換える時に、それこそHTML手打ちの頃からブログの時代までずっと書いてきた散文愚痴日記を「封印」したのだけれど。
今またこうして、ここをトイレとして、抱えきれなくなった思考の残り滓を書き記していこうと思います。
そんなわけで初回のタイトルは「ここにトイレを」
初めから汚い話で申し訳ない。
日々何かしら思うところがあって、あれこれグチャグチャと考えて、なるべく言葉を選んで。それをどこかに書き記さずにはいられない、という気持ちになることがある。
どうにも消化吸収しきれず、排泄されゆくウンコ。
それをSNSに書いてしまったら、それはせっかくフォローしてくれている人を便器代わりにするようなものじゃないか?と、すんでのところで思いとどまる。いや、たまに漏らしてしまう。酷い食中毒になって、未消化の毒を上から下から垂れ流し、なんて事をしてしまう。なんてみっともない事をしてしまったのかと、後で泣きながら掃除する羽目になる。
noteは雰囲気が好きじゃない。書き出し、見出し、段落の目次。どうにもルールが多すぎる注意書きだらけの公衆トイレのようだ。オマケに監視カメラまで付いている。
トイレを作るなら、やっぱりここしか無いんじゃないか?
いいねもリポストも無い。急なサービス終了や仕様変更に怯える必要もない。誰にもドアを叩かれない、自分だけのトイレ。やっぱり落ち着けるのは自宅のトイレよね。
まあ自宅のトイレを公衆に晒すものかよ?という話でもあるのだけども。
なるべくゆっくり味わって、しっかり噛んで、しっかり消化して。
溜めて肥やしにして、何か育てられる土壌になったらいいな、なんて思いながら。
